NY☆ちょこっとご報告 その2
註:ニューヨークはとても警備が厳しく、ショップ内の撮影は許可されませんでした。そんなわけで、残念ながらショップ内部や商品の写真は撮れませんでしたので、ご了承ください。
地域ごとに人々のファッションも随分異なるため、(やはり格差社会なのですね)「これが流行ってるのね!」とは一概に言えないな~と思いました。
数々のアパレルショップやブランドのお店も見てきましたが、どこもオリジナルのアクセサリーを展開しているのですが、 「手仕事=クラフト感を大切にした商品」を打ち出しているな、と感じました。
手仕事の繊細さ、あたたかさはどこの国でも人気があるようです。
流行、ではないのでしょうが、アクセサリーショップやデパートを覗いて見ると、地金のカラーはゴールドが主流。
しかもいわゆる「金色」ではなく日本では見たこともない独特なゴールドカラー。
日本でアクセサリーの金といえば、いわゆる18金が主流ですが、世界的には14金とか16金なども多く使われていて、いろいろな金属との合金があるので、ひとくちに金とはいってもいろいろなカラーと表情があります。
日本でもピンクゴールドは認知度があがってきましたが、ニューヨークで見たゴールドはかすかにグレーがかっていたり、ほんの少しグリーン味を帯びていたり・・・
さすが様々な肌の色の人々が暮らすニューヨーク、自分に最も合ったゴールドを選べるなんて素敵ですね。











